2014年3月23日日曜日

IKEAのハンギングパラソル「KARLSÖ」を買ってしまいました!

IKEAのハンギングパラソル「KARLSÖ」。約10,000円。文字通りパラソルがつるされております。
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/60236613/#/80260305

幸いなことに我が家にはテラスがあります。

多忙な日々の仕事から開放される週末には、テラスでビールやワインをいただくこともあります。

日々の仕事は皆さんが聞いたら引くほど多忙を極めており、だいたい17:00〜17:30の間に「お先に失礼しまーす」とグッタリしながら職場を出る始末です。

でもよく見るとその時に「お疲れ様でしたー」と言っている職場の皆さんの方がグッタリしているように見えます、うん。

まあ仕事はできる人たちに任せるとして、兎にも角にも、そんな私でさえも週末は楽しみなわけです。

そんな週末の楽しみの一つであるテラス。
そこに昔からのあこがれだった「パラソル」を一応置いているのですが、なんだかしっくりこない。

これが当初のパラソル。グリーンに飽きた。あと台風の時に吹っ飛ばされて少し歪んでる。

買った当初は「いいねー、いいねー」などとご満悦だったのですが、なんか違う。

グリーンに飽きたし、以前に台風で吹っ飛ばされて(パラソルは閉じていたのに飛ばされました。コワイ。)上の方が少し歪んでます。んー、なんか違う。求めてるのはこれじゃない。

その「これじゃない感」が最近特に強くなり、さらに消費税増税前ということもあり、いっそのことこのタイミングで買い換えることにしました。

ネットで調べたところ、どうやら今持っているパラソルと違う、つり下げるタイプのパラソルがあるらしい。その名も「ハンギングパラソル」

やだカッコイイ!
私もハンギングしたい!

調べると結構色々な種類があるんですが、IKEAでも売ってるらしい。
IKEAのはデザインもいい感じでしかも安い!

IKEA ハンギングパラソル「KARLSÖ」。約10,000円

神戸のIKEAは私がよく行くゴルフ練習場の近くにあるので、その帰りに寄ってみました。
もちろん一人で。

そして結果は、当然の衝動買い。
約10,000円。安いですよねー。
でっかいダンボールを一人で四苦八苦しながら車に詰め込み、IKEAを後にしました。

ちなみに注意しないといけないのは、このIKEAのハンギングパラソルには足のところの「おもり」は付属していません。上の写真のコンクリ製の4つの四角いやつ。これは別売りです。

説明を見ると「30cm × 30cm以上、重さは合計50kg以上のおもり4つを必ず別で購入して足を固定してください。」とあります。

ですので帰りにホームセンターに寄ってコンクリの「おもり」を買って帰りました。
これが後の悲劇を生むとも知らずに。

家に到着してから、最大の試練が訪れます。

この「おもり」、重い。
うん、おもりですからね。当然なんですけどね。
これを駐車場から玄関へ。そして玄関からテラスへ運ぶ際に、やられました、腰を。
今、痛い腰をさすりながらこのブログを書いております。腰痛い。

こいつが私の腰を痛めつけた「おもり」。ニクイ。正直ニクイ。

皆様も「おもり」を運ぶ際はくれぐれもお気を付けください。
一枚辺りどれくらいの重さなのかは計っていないので分かりませんが、ズッシリと腰にダメージを与えてくれます。

30cm×30cm。厚さ6cm。とにかく重い。ホームセンターで一枚300円くらいでした。
我が身を犠牲にしながら、なんとかテラスに買ってきたものを移動しました。
すでに心が折れていますが、もうちょっとがんばってみます。

これくらいの箱に入ってます。


箱を開けたらこんな感じ。

パーツはこれで全部です。
パーツを出してみると意外とシンプル。
土台の足部分、それに付ける柱部分、そしてパラソル部分。
ざっくりいうとこの3つのパーツです。

足をクロスにして
足部分はクロスさせて、柱部分をネジで固定します。

柱をネジで固定します。
ネジ固定をあっさり終え、足部分をコンクリの板で固定しようとした時、恐るべき事実に気づきます。

あれ?コンクリの板がカッチリはまらない…
コンクリの板を足の角にカッチリとはめたいのに…はまらない…
柱の土台部分の高さと合わない…しまった!

明らかに高さが合っていない。ちなみにコンクリの板は6cm。土台の隙間の高さは5cm。1cmオーバー!
計ってみると柱の土台部分の高さは5cm。つまり5cm未満のコンクリ板でないとダメなんです。
私が買ったコンクリ板は…6cm。やっちまった…。
まあ重さはかなりのものなので適当に固定します。
ただちょっと不安なので、今後対策を考えます。
ああ、腰を痛めてまで購入・搬入したコンクリ板なのに…。

柱にメインのパラソルをすっぽりと設置しました。
土台と柱の固定が完了したら、パラソル部分を差し込みます。

完成!いい!
そして取説の通り動かしてみたら…開いた!!
ハンギングした!

真ん中に柱がないのはいいですねー。
パラソルの直径は300cmですので大きさは大満足ですねー。
しかも真ん中に柱がないのでテーブルで食事等する際、とっても便利ですね。

室内から。うーん、前のよりいい感じ!
いやー、前のよりかなりいいですねー。

コンクリ板のせいで腰を痛めるというハプニングはありましたが、雰囲気はとってもいいハンギングパラソルをゲットすることができました。

庭やテラスにパラソル導入を検討されている皆様、IKEAのハンギングパラソル、オススメですよー!

http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/60236613/#/80260305

2013年6月14日金曜日

サウナ ノ ススメ ~サウナ嫌いの私がサウナにハマッたワケ~

この画像はサウナとは一切関係ありません。また、ネコをサウナに入れることは絶対におやめください。

「サウナなんて大嫌い。熱くて息苦しいくて苦痛しかない。」

周囲にそう公言するほどサウナ嫌いだった私が、一ヶ月ほど前からサウナにどっぷりとハマッています。
どれくらいハマッているかというと、週3回ペースで通っちゃうくらい。
そして一度行くと5時間6時間当たり前に入り浸っちゃうくらい。
サウナ嫌いから一転、なぜ私がサウナ大好きへ変貌を遂げたのか、その経緯を皆様にお伝えしたいと思います。

きっかけは一ヶ月ほど前の休日。
用事と用事の間が4時間ほど空いてしまい、一度家に帰るほどでもないし、でも時間潰すにはちょっと長いな、と困っていました。どうやって時間つぶししよう。
そんな時私の目に飛び込んできたのが三ノ宮にある「神戸サウナ&スパ(以下、神戸サウナ)」の看板でした。

我らのパラダイス。ああパラダイス。
神戸サウナはその名の通りサウナが売りの施設なのですが、温泉もあります。
当時の私はサウナ嫌いだったので
「まあ温泉でも入ってゆっくり過ごすか」
程度で神戸サウナにチェックインしたのです。

そう、それが楽園への入り口だとも知らずに。

チェックインを済ませてロッカーキーをもらい、脱衣室で着替えて早速浴室へ。
まずは頭や体を洗います。お風呂に入る前に体をキレイにするのは公衆浴場のマナーですよねー。
そして温泉へ。神戸サウナは浴室内のど真ん中にどーんと大きいお風呂があります。

「ハンガリアンバス(大浴場)」 ※神戸サウナさんのHPより拝借
いやー、気持ちいい。最高!
丸い形の浴槽はかなり大きくゆったりと入れます。
真ん中からはブクブクと泡が出ています。
浴室の奥側は壁がなくオープンになっており、水風呂や露天風呂が見えます。
そのため開放感があり、いい感じにリラックスできます。

「来て良かったなー。気持ちいいなー」

などとご満悦だった私ですが、んー、そろそろ体が温まってきた。もう十分だ。
時計を見ると、まだチェックインしてから1時間しか経っていません。
うん、あと3時間もある。

せっかく来たんだから、ここで最後まで時間潰したいよなーと考えていたら、ふと思い出しました。

ここは「神戸サウナ」だと。サウナが売りなんだと。

せっかくなんだからサウナに入らないと損なんじゃないか、と。
まあ時間もあることですし、嫌いだけど入るかってことでメインサウナに入りました。
メインサウナ。※神戸サウナさんのHPより拝借
これまでに何度かサウナに入ったことがありますが、どこのサウナも汗を吸い取るために大きいタオルが敷き詰められています。
しかしここのサウナにはタオルが敷き詰められていません。
よく見ると入ってすぐの所に正方形のタオルが山積みにされています。
これを自分で取って座るところに敷くのです。
タオルが敷き詰められている場合は他の人が座った可能性がある所に座らないといけないので、ちょっと気持ち悪いですよね。
その点、この「自分で敷く方式」は常にキレイなタオルに座れるので気分的にいいですね。
しかもおしりが熱ければ2枚重ねて使用することもできます。

上の段は熱そうだったので下の段に大人しく座ります。
「こんなに熱く息苦しいのに、なんでみんなサウナに入るんだろう」
などとネガティブなことを考えながら我慢していたのですが、よく考えるとサウナ好きの人は必ず水風呂に入りますよね。
私も何度かチャレンジしようとしたのですが、足先を浸けたとたんに
「こんな冷たい水に入れるわけないじゃん」
と諦めていました。
しかしサウナ好きの人は「サウナは水風呂とセットだからいいんだ」といいます。
「よし、いつまでも水風呂から逃げず、勇気を振り絞って水風呂に入ってみよう。」
サウナの苦痛に耐えながら私はそう決心しました。

ある程度汗をかいたのでサウナを出て、かけ湯で汗を流します。
そして水風呂へ…。

怖い。コワイ。ツメタイ、コワイ。

小動物のようにビクビクおびえながら水風呂に足を入れます。
その瞬間の苦痛と言ったら…なんという冷たさなんでしょう。
この世の物とは思えない冷たさ。さっきまでサウナで「熱い、熱い、苦しいよう」などと言っていたのが吹っ飛ぶ冷たさ。まだサウナの熱さの方がマシだと思えるほどの冷たさ。
※この時点ではまだ両足首までしか水に浸けていません。

いつもはここで挫折して水風呂から出ます。(というかまだ入ってすらないけど。)
しかしこの日の私は違いました。

「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」

どこかで聞いたことのあるフレーズを心の中で連呼しながら、私はゆっくりと水風呂に入っていきました。
足首からふくらはぎ、太もも、おしり、腰、おなか、胸、肩、そして首。
とうとう恐怖に打ち勝ち、ズッポリと水風呂に入ることに成功した私。

その瞬間です。衝撃を受けました。

まず首まで入ってしまうと、それほど冷たさの苦痛がないこと。
いや、むしろ苦痛というより冷たさが心地よく感じる。
サウナで火照った体から水風呂へ熱が伝導していく感覚を肌や体内で感じることができます。
少しのぼせた状態から体がどんどんリセットされてスッキリしていく感覚。
これは今までに味わったことのない感覚です。

強いて言うなら、真夏の暑い日に外を歩き回って汗だくの時、クーラーがガンガンに効いている建物に入った時のあの気持ちよさ、ありますよね。
あれを20倍くらいにしたような気持ちよさ、爽快感が「サウナ → 水風呂」にはあります。(20倍の根拠は特になし。うん。)

初めての水風呂にもかかわらず私はウットリとしながら2分ほど入っていたでしょうか。
そして人目もはばからず、無意識につぶやいていました。
「これか…」と。

しばらくして「ハッ」と我に返った私は、水風呂にずいぶんと長く入っていたことに気づき、ゆっくりと出ました。
あまりの衝撃にまだボーッとしていたのですが、サウナ好きのこんな名言を思い出します。

「サウナと水風呂を3回ほど繰り返すのがいいんだよねー。」

もう私に選択の余地はありません。
水風呂から出た私は何の迷いもなくサウナの扉を開け、中に座ります。

そしてここで第二の衝撃を受けます。

水風呂で肌が冷やされているためか、これまでのようにサウナの熱さを「苦痛」とは感じなくなったのです。
いや、むしろこの熱の刺激が肌に心地いい…
これまでジリジリと肌を責めてきた熱が、こんなに爽快な感覚に変わるとは…
しかも急激な温度変化のためか、サウナに入った瞬間から汗がどんどんでてきます。
気持ちいいくらい体中を汗が覆い尽くしていきます。
一回目のサウナはなかなか汗がでず10分ほど我慢していたのですが、今回は3分で汗だくです。

いい感じに汗をかいてサウナを出、かけ湯で汗を流し、再び水風呂へ。
足を浸け、ゆっくりと体を沈めていきますが、最初のような苦痛はありません。
そして首まで浸かって「むふー」とご満悦。
また1~2分ほど堪能してから出て、再びサウナへ。

こうして20分ほどの体験を境に「サウナ嫌い」から「サウナ大好き」へと変貌を遂げたのです。

サウナと水風呂を3セット堪能した私は体を拭き、神戸サウナに備え付けの部屋着に着替え、階段を上って-レストランのフロアに行きました。
そこに置いてあるリクライニングチェアにドッカと腰を下ろし、ビールを注文します。
生大です。大です。
このビールのおいしいことと言ったらそりゃもう、おいしすぎて気絶しそうになりました。(←大げさ)

そしてしばらく休憩した後にまたサウナと水風呂を堪能しに行くのでした。

するとどうでしょう。残りの3時間はあっという間に過ぎ去り、気づくと予定の待ち合わせ時間10分前なのにまだお風呂に入っているというギリギリ感。「もうこんな時間…。出たくない…。」
そう思わせる魅力がサウナにはありました。

そんなこんなですばらしいサウナ。大好きなサウナ。ぜひ皆様にもご堪能いただきたい、と願っております。

これからしばらくは「サウナシリーズ」でブログを書いていきたいと思います。
あー、サウナのこと書いてたらサウナ行きたくなってきた。

2013年5月28日火曜日

キレイな傘でうっとうしい梅雨を乗り切ろう! ~ そごう神戸店 1階で傘フェアー (2013年5月28日 - 6月3日)~

ステンドグラスみたいな傘。うーん、キレイだなぁ。

2013年5月28日、近畿地方も梅雨入りしましたね。
うーん、早い。うーん、うっとうしい。

梅雨はジメジメして好きな人はあまりいないでしょうが、こればっかりはしかたありませんね。
この時期に雨が降らないと夏に水不足になり、大変なことになりますし。

さて、雨と言えばやはり傘。これから出番がググッと増えてきますが、たまたま「そごう 神戸店」にいったら1階で傘フェアーみたいな催し物をやっていました。

結構いろいろな傘があります。男性用はありません。残念。
全部女性ものですが、あまりにキレイだったので店の方に許可をいただき、写真を撮らせていただきました。

ステンドグラスみたいな傘。きれいだねー。

ペンギンのもいい感じです。
これもカラフルでかわいらしいですね。

アップアップ

赤い傘。蝶のイラスト。
女性が好きそうな花柄ですね-。
落ち着いた感じの傘もあります。

なかなか渋いですねー。
これは着物の生地で作られた傘。なんと自分の着物を使ってオーダーメイドできるとのこと。
店の方に聞いたところ、レースの記事は着物の色に合わせてわざわざ染めるらしいです。スゲー!

着物の傘は当然着物と合いますね。

着物傘を広げてみました。うん、渋い。

キレイに仕上がってますねー。

オーダーメイドなのに驚異の安さ。本当にこの値段でできるのか!?
特に気になったのが着物の傘。
これは自宅に眠っている着物を使って傘を作っちゃおうというサービス。
さぞかし高いんだろうと思いきや、13,650円~という驚きの安さ。
こんな値段でオーダーメイドできるんですね。こりゃスゴイ。

かわった形の持ち手。洒落ているなぁ。

傘の記事を使ったポーチも売ってました。傘とセットで持つといい感じなのかな?
いやー、梅雨のうっとうしさを少し忘れることができました。
 キレイな傘を使えば、梅雨のうっとうしい雨も少し楽しくなるかもしれませんねー。

お店の方に無理言って撮らせていただきましたので、お礼に宣伝させていただきます。

皆さんも是非神戸にお越しの際は「そごう 神戸店」にお立ち寄り下さい。
この傘のフェアーは2013年5月28日~6月3日の一週間開催されているようです。

見るだけでも楽しいですよー。

ちなみにこの傘のイベントは「かさはな」という会社が行っているようです。
検索したらHP発見!
http://kasahana.com/


センター街で、女性に連行される「はばたん」を発見。
そごうを出てセンター街を歩いていると、ヨロヨロとよろめきながら女性に「連行」されている「はばたん」を見つけました。
後ろ姿の哀愁感がよい感じです。
実際は警察の詐欺防止キャンペーンみたいなので来てたみたいですね。
中の人、暑そう…。

2013年4月22日月曜日

JAWBONEの「UP」を1日使って気づいたこと ~ リストバンドタイプの万歩計(活動量計?) ~

こんなパッケージです
自動的にライフログを取ってくれるツール「UP」が昨日届きました。


【正規代理店品】 UP by Jawbone ライフログ リストバンド ミディアム オニキス ALP-UPM-OX

ものすごくざっくり説明するとリストバンドタイプの万歩計(もしくは活動量計?)。
ただし、この製品自体は動きを記録しているだけで、単体で歩数や消費カロリーを見ることはできません。

この製品のキモは2つ。

まず1つ目は「24時間、365日、装着し続ける」こと。
手首にずっと付けておきます。
もちろん寝ている時もつけておきます。
すると睡眠中の動きを分析して、レム睡眠とノンレム睡眠を記録し続けてくれます。
レム睡眠はみなさん御存知の通り「Rapid eye movement sleep」といって、睡眠中に眼球が素早く動いている眠りの浅い状態。
ノンレム睡眠はその逆で眠りの深い状態ですね。
そしてこの「UP」は起きたい時間を設定しておくと、その設定時間前30分以内のレム睡眠時にバイブレーションで起こしてくれます。
一般的に眠りの浅いレム睡眠時に起床するとスッキリ起きられると言われていますので、理にかなった目覚まし機能ですね。

そして2つ目のキモは「iPhoneなどスマートフォンアプリが用意されており、それにデータを取り込むことがさまざまなことができる」こと。
イヤフォンジャックに「ブスッ」と指してデータを同期させます
アプリに取り込むことで1日の活動量や眠りの周期をグラフで分かりやすく確認することができます。

活動量の分析。
意外と便利なのが上のグラフ。タッチするとその箇所の「時間」が分かるので、何時何分にどれくらい活動しているのか分かります。この情報は何か使えそうです。


これが睡眠中の分析結果。長い濃い青の棒が深い眠り。こういう周期なのか−。
ちなみにグラフの右の方に時計マークと「6:10」の表記がありますが、これがバイブレーションで起こしてくれた時の時間。
起きたのが7:05なので、二度寝しました、はい。(ダメじゃん。)

その日の気分も記録することができます。絵がかわいい!


食事も記録できます。
これは単純に写真を撮って何を食べたか記録しているだけですが、市販の食品であればバーコードを読み取って摂取カロリーなどを自動的に記録していくこともできます。
今後はFacebookなどにもある「チェックイン」機能も充実させていくようです。

さて、もっと色々と説明したいところですが、なんせまだ1日しか使っていません。
分からないことも結構あります。

というわけで、とりあえず私が1日使って気づいたことをざざっと書いていきたいと思います。
購入を検討している方の参考になれば幸いです。

(思いついたままに書いていきますので、まとまりが悪いですがご容赦ください。)

(1)装着感

まず気になるのは装着感ですね。
24時間365日装着し続けるわけですから重要な要素です。
私が購入したのはLサイズ。
1日付けた感想は
「ちょっと気になる。楕円形なので動きによっては腕にキュッと締まる時もある。」
という感じですね。
このように少しねじれると部分的に締まる感じがします。

ちなみに今朝起きたときは、ちょっと左手先がしびれたような感覚を覚えました。
たまたまかもしれませんが、1日ではまだ慣れませんね。
かといって耐えられないほどの違和感でもありません。

(2)歩数が多くカウントされている?

元々オムロンの「活動量計」を使っていたのですが、それと比べるとカウント数が多いです。
ちょっと違いすぎる。倍近く差があります。

UPは7,439歩。オムロンの活動量計は4,746歩。
おい、全然違うじゃないか!
しかしこれはUPが多くカウントされているのか、オムロンの活動量計が少なくカウントされているのか分かりません。

これはどちらが正しく計測しているのか検証する必要がありますね。

(3)同期のタイミング

同期中。
利用者しか分からないと思いますが、同期のタイミングにルールがあります。
アプリを立ち上げた状態からUPをiPhoneに差し込んでも自動的に同期は始まりません。
手動で「同期」させる必要があります。
しかしまずUPをiPhoneに差し込み、それからアプリを立ち上げると自動的に同期が始まります。
この方が楽です。

(4)目覚ましのバイブレーションの強さ

当初不安だったのは
「バイブレーションで本当に起きることができるのか」
です。

これも当然個人ははありますが、私は「起きるのに十分なバイブレーション」だと断言できます。
私が起きられなかったのは二度寝したからです。
確かにバイブレーションで起きることができました。
問題は二度寝なのです。
その二度寝をしづらいように浅い眠りの時に起こしてくれているのに、そんなことガン無視で二度寝してやりました。
UPのテンションがDOWNしてましたね、うん。

(5)今日の気分を記録する機能

これは自分で今の気分を記録する機能なのですが、この操作性や絵がとってもいい!
画面を指で上下になぞると表情とポーズが変化します。この操作性はクセになります。
これが一番いいやつ。毎日この状態をキープしましょうね!

次にいいやつ。

片手程度ね。

良好といっても普通な感じ。

ネガティブ感がでてきた。

あちゃー。

あれまあ。

これはダメ、絶対。
ウソでも「最高!」を使いましょうね。そうすると気分も良くなりますよ!


まだ1日しか使っていませんので、ひとまずは以上です。

これから使っていくうちに気づくことが増えると思いますので、まとまってきたらご報告いたします。
いやー、楽しい楽しい!


【正規代理店品】 UP by Jawbone ライフログ リストバンド ミディアム オニキス ALP-UPM-OX