2012年11月5日月曜日

bodum TRAVEL PRESS SET トラベルプレスセット 〜 手軽においしいコーヒーを作って、そのまま飲めるニクイやつ! 〜

bodum TRAVEL PRESS SET トラベルプレスセット

私はものすごく面倒くさがり。
とにかく「ぐうたら」過ぎて自分でもイヤになっちゃうことがあります。
そんな私ですから便利なものが大好き!なにより好き!便利なものを見つけるとすぐ買っちゃう。
私がiPhoneやiPadやiPad mini(購入の模様はこちら)を買っちゃうのもこのせいなんです。便利だから我慢できなかったんです。別に浪費癖があるわけではないんです。Apple信者ではないんです。強いていうなら「べんり信者」なんです!

そんな私のアンテナに引っかかったのがこの
bodum TRAVEL PRESS SET トラベルプレスセット
です。

コーヒーはすごく好きなんですが、家や職場ではあまり飲みません。好きなのに飲みません。面倒だからです。外出するとよくスターバックスに行くんですが、とにかく自分で作るのが面倒で飲まないんです。イヤー、ぐうたらだわー。

何が面倒って、まずなにがしかの作る器具でコーヒーを作りましてね、それをコーヒーカップなり何なりに入れますよね。
すると作る器具を洗わないといけないし、コーヒーカップも洗わないといけない。
ああ、面倒だ。
よくいいますよね。男って料理しても片付けをしないとか、片付けのこと考えて料理できないとか。
まさにその典型で私は片付けが大っ嫌い。なんとかして片付けなくていもいい方法を考えようとします。

というわけでコーヒー好きなのにコーヒーを飲まない(自宅や職場では、ね)という自虐的な生活を送っている私に朗報ありっ!救世主ありっ!
二度手間なし!コーヒー作る機能と飲む機能が一つになったイカスやつがいるって。圧倒的な救世主感!

「おいおい、本当にそんな都合のいいやつがいるってーのかい?」

なんて斜に構えてたんですが、いたんです、ほんとに。

値段も2,000円くらいなので電光石火のごとく購入。間髪入れず購入。10,000円以下なので妻への相談も必要なし!自分だけで決済通せちゃう!(私が勝手に決めたローカルルール)

そんな憎いやつが届きましたので早速レビューします。

パッケージ 1

パッケージ 2

とりあえず出してみた。
「やけどに注意」とありますが、実は二重構造になっていてそんなに熱々にならないんです。
優秀だわー。
フタを外すとこんな感じ。フタにコーヒー豆を「こす」網が付いてるんですね。
紅茶とかでよくある例のあれですよ。


そんなフタをこうやってセットして

棒をゆっくりと押し下げると

一番下まで行きまして

これが一番下まで下がったとこ。思ったより広い空間が残ります。

早速コーヒー豆を入れて

お湯を入れて。
ほんとうはもう少しお湯を入れるんですが、初めて作ったときに下の写真のように入れて失敗したので、少なめで作ってます。

入れすぎの失敗例。ほぼ間違いなくコーヒー豆が上の部分に進入してきます。

失敗するとこうなります。めちゃくちゃ上側に進入されてんじゃん。でも洗えばOK!
お湯を入れすぎたけど、とりあえずえいやと棒を下に押し下げます。
コーヒー豆が網の「上」に進入してそうだなーっていう予感をなぜか直感的に感じます。第六感が開花した!
でも万が一のラッキーにかけて飲んでみたら、やっぱりものすごい勢いで口の中にコーヒー豆入ってきて「ヒャッ」って叫んじゃいました。 第六感スゲー!

気を取り直して作っていきましょう。

スプーンで混ぜ混ぜして

フタをします。

フタをして4分たったら、ゆっくりと棒を押し下げていきます。

ゆっくり、ゆっくり

ゆっくり…

はい、一番下までいきました。
おおう、お湯の量を控えめにしたらうまくいったぜい!

肝心のお味ですが、うん、確かにおいしい。そりゃまあ普通においしいですよね。
コーヒーのことは詳しくないので、これがいいことか悪いことか分かりませんが、いわゆるドリップ形式で入れるよりもお湯の中にコーヒー豆が滞在する時間が圧倒的に長いので、じっくりと味がしみ出ているような、そんな気がします。

まあいい商品だと思いますので褒め称えてあげたいところですが、そんな満足感の中にもちょっと気になった点が2つあります。

1つ目は、コーヒーが少なくなってきて最後の方になると、若干粉っぽい感じがするかなーという所。
押し下げた網の下には当然コーヒー豆がありますので、最後は濃くなるというか、コーヒー豆の中でも細かいやつが網を通ってこっちの世界に来てるんじゃないですかね。(予想ですが。)
それほど不快感はありませんが、なんとなく粉っぽいというか若干のざらざら感というか、コーヒー豆の挽き方によっても変わるんでしょうけど、私は感じましたね。

2つ目は飲み口のニオイ。若干ゴムっぽいニオイがします。これは新品だからかなーという感じもしますね。
どうしても気になる方はカップにそそいで飲めばいいですね。
(あっ、それだと一石二鳥のメリットが意味なくなるっ!)

あとはおおむね良好。
強いていうなら、コーヒーカップでコーヒーを飲むと、飲む際に湯気と共に香りが鼻を刺激してくれて二度おいしいみたいなのがありますが、この商品のように飲み口が小さいと鼻からの香りが少なくなります。
まあそんなこと言い出したらスターバックスとかでフタ付きのまま飲んでも一緒ですけどね。あ、私フタ付きで飲む派だった!

ちなみにフタの話ついでにもう一つお伝えしておきましょう。
この商品にはフタが二つ付いています。(ウフフ、ダジャレじゃないよ。)

一つは上で紹介した、棒と網が付いてるやつ。
そしてもう一つ、その棒と網が付いていない、ホントにただのフタが付いています。

こいつが「だたのフタ」。棒も網もなく「ただフタをするだけ」という、フタ界では当たり前の役割なのに「なんだ、ただのフタか」とののしられる運命にある、悲劇のフタ。
まあ棒と網が付いてるやつは「一人フタ役」だからね!あ、上手いこと言っちゃった。


「悲劇のフタ」の裏側。なんの細工もない、そう、こいつはただのフタ。
このフタはコーヒー以外のものをこのタンブラーに入れて飲む時に使うんです。
水とかお茶とかジュースとか、いちいち「こす」必要がないなら棒と網いらねーじゃんってこと。ただのフタだからってバカにすんなよってこと。

兎にも角にも、私のようなずぼらな人間にはとても良い商品です。
これで自宅や職場でコーヒーを飲む機会が増えそうです。

たったの2,000円で生活が潤う。
無駄遣いって、ステキですねー。


1 件のコメント:

  1. はじめまして。
    実はこの只の蓋が細工をすると…
    濾網が更に下まで行く。
    単に網付きの蓋を分解して普通の蓋で上から蓋するだけですが。(゜◇゜)ゞ

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